静岡県 富士市 家族信託 一般社団法人しずおか家族信託協会

静岡県全域にて「認知症対策+相続対策」として今後重要な役割を担う【家族信託】の普及と発展につとめます
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家族信託とは

家族信託とは、「家族に財産を預け管理や処分等の運用を任せる個人間の契約」です。
家族信託を行う最大のメリットは「認知症になっても財産の管理や処分等の運用を行うことができる」です。
そしてもう一つのメリットとして「次の受益者を指定することでがきる遺言機能」があります。
これらにより家族信託を行うことで『認知症対策+相続対策』となるのです。

とは言え、家族信託を扱う専門家・金融機関・建設や不動産等の民間企業は全国的にも少なく、また法務と税務との調整が非常に複雑であり専門家同士の協力が必要なため、まだまだ普及されていないのが現状です。
一般社団法人しずおか家族信託協会は、財産・相続の専門家チームで組織され、金融機関・建設・不動産業者と数年にわたり勉強会や調整を行い多くの相談を受けてきました。一般の方の家族信託のサポートはもちろんのこと、今後は家族信託の普及と発展のためにも専門家や民間企業等の指導にも力を入れていきたいと思います。

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 【用語の説明】
「委託者」・・・・財産を預ける人(例:父)
「受託者」・・・・財産を預けられ管理・処分等の運用を任される人(例:子)
「受益者」・・・・財産の運用から生ずる利益を受ける人(例:父)
「第2受益者」 ・・受益者が亡くなった場合に次に利益を受ける人(例:母)
「信託財産」・・・預ける財産
「信託受益権」・・財産を信託する代わりにその財産の運用から利益を受ける権利

 【注意する点】
「委託者」=「受益者」以外の場合は、贈与税等が課税されてしまう。

 

2019.10.17 Thursday